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April 06 浅田次郎って・・・☆浅田次郎って。。。。。
本は読んだことが無いのだけど、映画とか見たりしててなんかちょっと好きじゃないし、気に食わない野郎だと思っていたのだけど、あの人のエッセイをJR内の雑誌で読み、結構興味深かったので(猫の話とか下町生まれだという話)彼への偏見は段々と薄らいでいたのでした。
そして先日、JALに乗る機会があり、彼のエッセイを読んだのですが。これがひじょうに面白かった。この人の感性ってもしかして自分と通じるところがあるのかも?と思いました。その記事をかいつまんで皆さんにもお教えしますと、こういうことでした。
彼は多摩川近辺に住んでるらしく、そして話は飛びますけど次郎だけに痔ろう持ち。家の近所だかなんだかに「多摩肛門科」という看板があり、ふと思ったのだそうです。多摩にこのような名前の「肛門科」があるならば、茨城県水戸市にもあるはず!そうもうお分かりでしょうが、彼はとっさに「水戸肛門科」があっても不思議では無いと思ったようです。そして彼は行動に移しました。NTTの104に電話をし、茨城県水戸市の「水戸肛門科」の電話番号を調べたのだそうです、こうすれば彼の想像していた「水戸肛門科」の有無がわかるわけです。
「茨城県水戸市の水戸肛門科ですね?」
「はい、そうです。」
電話の向こうでまじめな声で聞き返す、オペレーターの声を聞きながら、彼はすでに笑いをこらえるので精一杯。もし存在していたら、椅子から転げ落ちて笑い死にしてしまいそうだったらしいです。がっ・・・残念なことに、
「水戸肛門科、そのような名前はありませんが、」そっけないオペレータの声に、彼は笑い死にせずに済んだようです。
彼がこのような行動をとったのはこれが最初ではなく、いつもの事らしく、以前にも「ダスキン多摩」があるのでは?と考えてしまい、考えると調べたくなり、やはり104で確かめたらしいのです。その結果「ダスキン玉川」と「ダスキン玉堤」の電話番号をゲットしたらしいです。笑い死にしなかったけれど、これだけでも充分椅子から転げ落ちてしまうほど笑ってしまう材料になったでしょう。という私も、このエッセイを読みながら声をたてて機内で笑ってしまいました。
浅田痔ろう、じゃなかった浅田次郎。結構面白い人間なんだ~と思いました。今度彼の小説をちゃんと読まなきゃ、と思いました。 March 28 旭山動物園(北海道旅行記4)☆旭山動物園
旭川=旭山動物園と言ってしまうくらい、今や旭川の観光名所になっている旭山動物園に行って来ました。集客数に悩まされている動物園や、レジャー施設の関係者が全国から視察にくる模範的な動物園です。そりゃあそうですよね、ちょっと前まで廃園寸前だったのに、駄目もとで試行錯誤して工夫を凝らした結果、全国一の集客数を得ることができたんですもの!
旭川に午後一時頃到着、冬期の閉演時間は3時半なので、急いでタクシーに乗って向かいました。旭山動物園は、その名の通り旭山という小高い山の中にあります。流石、昨年の集客数日本一になった動物園。その利益で現在、ゲートや園内をより一層理想の動物園に近ずけようと改装中でした。(どうなるのか楽しみで来年も来たい!とかって思ってしまいました)
まず、TVでよく見る、あざらし館、白熊館、猛獣館を見学。細部に工夫が施されているので、大人でも童心に返って見ることができました。ペンギンのお散歩もちゃんと見てきましたよ~!キングペンギンさんご一行が、園内をお散歩するのですが、歩き方がひょこひょこしててとっても可愛いかったです。
旭川は北海道のへそ(富良野)に近いだけあって、網走と比べたら気温が低く、館内は暖房が効いていますが殆どが屋外ですから、ババシャツは勿論のこと、ババタイツにホカロン貼りまくりでしたが、見学するのは2時間が限度だと思います。
冬の期間は海外からの観光客や、悠々自適な年金生活者の皆様などで園内も賑わっておりましたが、子供の少ない動物園、大人ばかりの動物園。そいうのも珍しいと思いました。雪の無い季節になると、この何倍もお客さんが増えるらしく、園内は人だらけらしいです。寒いのは嫌かもしれないけれど、冬の旭山動物園は人も少なくてお勧めかもしれません。
March 16 のろっこ列車と流氷船(北海道旅行記3)☆流氷のフルコース
ウトロ温泉で知床を満喫し、お次は今回のメインイベント流氷観光です。ホテルから知床斜里駅までタクシー。知床斜里駅から「流氷のろっこ号」に乗車しました。この車両内はワイドビュー!窓がでかいので車外の景色、壮大な冬のオホーツク!流氷!を窓一面に眺めることができました。せっかく遠い所から流氷を見にきても、見られない人が多い中、日ごろの行いが良いせいか(?)初めての観光で流氷三昧できたことを神様に感謝!
ここでもだるますとーぶ発見!売店でワンカップ発見!つかさずワンカップを購入し、昨日買ったスルメの残りをまた炙って、オホーツク海の流氷を眺めながら一杯やりました。知床斜里の駅では、気の利いた駅弁が無かったので、お昼はこのスルメと、昨日硫黄山で買った温泉ゆで卵の残りをお昼代わりにして食べたので、ちょっと小腹空き空き~って感じでしたが、流氷や天然記念物に指定されている斜里海岸の草原群落を見ることができ、感激でおなか一杯でした。
網走駅に到着!ここからタクシーで網走港へ、いよいよ砕氷船に乗って流氷の中を突っ走ります!ウキウキ!気分で観光船のターミナルへ、思ったとおり観光客だらけでした。
乗船してすぐに指定席というのを発見!つかさず乗り込み座席を確保(プラス300円)し、後は出航を待つばかり。港に漂っている流氷には、あざらしはいませんでしたが太ったカモメがえさ欲しさに出航を待っておりました。
いざ出航!雪がちらついてきました。海面に流氷が漂う中、砕氷船は音を立てながら沖へと進みます。この砕氷船は、厚さ一メートルの流氷を砕いて進むことができるそうです。
沖では天然記念物の「オオワシ」を見ることもできました。沖に行けばいくほど、海が真っ白に見えるほど流氷だらけ。甲板に出て激冷の風を顔に受け、顔中がしばれましたが、北国の寒さを体感して、寒かったけれどここまで来てほんと良かった!とすっごく思いました。感激しちゃって、北島三郎を口ずさんでしまった私は何?って、北国はやっぱり冬に行かないといかんですよね!
興奮冷めやらぬ中、オーロラ号を下船。宿泊先の網走湖畔荘に向かいました。(網走湖畔荘の感想はカテゴリ「温泉」で楽しんで読んでください。)お次は旭川に行きます。そうです~旭山動物園です!
March 05 摩周湖、屈斜路湖、硫黄山(北海道旅行記2)☆なかなか凍らない摩周湖が・・・・
標茶駅でSLを降りて、知床半島のウトロ温泉までの道のりを観光タクシーで観光しながら向かいました。
初めて摩周湖にいきました。いつも霧に包まれているという摩周湖ですが、今回はどん曇でしたが湖全部を見渡すことができました。おまけに、珍しいことらしいのですが、湖面が凍っていました。摩周湖の水深は一番深い所で水深211,5メートル。このくらい深い湖だと凍るのは珍しいのだそうです。霧が出ていたら、布施明の「摩周湖の夜」でも歌っちゃおうかな~とかって思っていたのですが・・・・
お次は川湯温泉近くの屈斜路湖。こちらでは毎年飛来してくる、白鳥さんの団体さんがお出迎えしてくれました。ここの白鳥さんは人なれしていて、売店で売っているパンの耳をあげると直接食べてくれます。しかし、白鳥って、結構鳴き声のうるさいやつらでした。
で、お次は硫黄山。硫黄のガスの臭いが立ち込めておりました。ここにきたとき、かなり風も出てきていたので、ささっと写真を撮り、すぐに車に乗ってしまいましたが。。。あ、そう、そう、ここは箱根の大涌谷みたいなところで、温泉卵を売っている老夫婦がおりまして、つかさず買いました。箱根の黒卵みたいじゃなく、普通のゆで卵なのですが、ほのかに硫黄の香がしてめちゃくちゃ美味しかったです。
一通り観光をしてから、知床半島ウトロ温泉にて宿泊(例の北こぶしです)次の日は網走に向かいました。(つづく~) March 04 釧路~知床SLの旅(北海道旅行記1)☆初SL乗車
初めてSLに乗りました。釧路駅から、標茶(しべちゃと読みます)駅まで冬の間走っているSL機関車、「冬の流氷湿原号」に乗車したのです。今回は流氷を見るのが第一の目的ですが、第二の目的はこのSLに乗車することでした。このSLの車内には、だるまストーブが設置されているので暖かく、ストーブの上でスルメを焼いたり、おにぎりを焼いたり、ワンカップを乗せて熱燗にしたりと、結構楽しめるのです。勿論、外の景色は釧路湿原。運がよければ、蝦夷シカやキタキツネ、丹頂鶴が見られるのです。
飛行機で羽田から釧路まで行き、釧路空港から釧路駅までバスで約50分。初めての道東なので、気持ちはうきうき~!釧路駅では車内で食べる昼食用の駅弁、鰯のほっかむり寿司と、焼き鰯寿司、たらば蟹といくらがたくさん入ったたらば寿司を駅の売店で買って車内に乗り込みました。車内には売店があって、スルメやワンカップの日本酒を販売していているので、それも買ってストーブでスルメを焼いて、お酒を飲んで、駅弁を食べて、なんだか凄く和やかな時間を過ごせたので、幸せな気分になれました。
キタキツネ、丹頂鶴は残念ながら見ることができませんでしたが、た~~くさんエゾシカさんを見ることができました。SLの乗り心地は思ったより良くて、北にきたな~とかって親父ギャクを、なんだか心の中でつぶやいちゃいました。
あ、そう、そういい忘れましたけど、駅弁の鰯のほっかむり寿司&焼き寿司ですが、とっても美味しくて、これは釧路の名物なんじゃないかと思いました。 網走湖温泉☆ 網走湖畔荘
ウトロ温泉に泊まり、次に泊まったのがこちらです。前日の北こぶしがあまりにも良かったので、こちらは粗ばかり、良いところを探すのが難しいという感じです。良いのは温泉の質だけでウトロと同じナトリウム泉です。お湯だけは凄く良いお湯でした。
まず館内。大規模ですし、結構綺麗。網走湖畔にあるので、湖は凍ってましたけどロケーションは最高でした。お部屋はツインのベッドに和室がついた和洋室。お食事処での食事は気が引けたので、部屋食にしてもらいました。
さて問題のお食事です。食事の内容は「蟹御前」蟹がたくさん出てくる、お宿自慢のコースだと、ネットに載ってましたので、それをお願いしました。が、しかし、毛蟹は出ましたけど、殻入れは出ず、蟹酢も小皿にちょこっと入って出されたので、ちびちび使っていました。最初に出た毛蟹を食べ終えたときに、愛想だけよくて気の利かない馬鹿そうな50絡みの仲居が、
「あ、お客さんすいません、ここに蟹酢あるんですけど、言い忘れてました~あははは~」
だとさ。毛蟹はもう食べ終わったんだよ、ぶす!で、お次に出てきたのはズワイガニ。
「足のほうからゆ~~~~っくり食べてくださいね」
だと。蟹の食い方まであんたに命令されなきゃいけんのかい!と思いつつ、これ以上蟹が出てきたからには、殻いれが必要!と思い。
「殻入れは無いのですか?」
と私。
「あ、そ~~こらへんの皿に適当に乗っけてください」
だと。ほとんど噴火寸前だったけど、とにかく「蟹御前」ですから、会話もなく、ただひたすら蟹をほじっておりました。するとぱすたまえすとろが
「なんだ、この甲羅の中身、何にも無いじゃない。取れないよ」
と、差し出された甲羅の中身を見ると、蟹の醍醐味!蟹味噌が凍っておりました!さきほどの
「足からゆーーっくり食べてくださいね」
っというあほのぶす婆仲居の言葉にやっと納得。冷凍もんだから、時間たってからじゃないと甲羅の中身が食べられないのさ!ってことだったんです。もう噴火してしまいました。が、そこは大人。我慢、我慢。他にもこの仲居、話題につきることなく、小さい鍋で蟹しゃぶをしたのですが、食べ終わってしまったので、
「これもういいですよ」
と、下げてくださいという意味で言ったのに。あの超あほの仲居婆!
「はい!でも良いんですよ、おかまいなくそこにおきっぱなしにしてください~~」
と言って、テーブルに置いたままさっさと行っちゃいました。
網走湖畔。網走湖畔荘もう二度と来ない。ブログにめちゃめちゃ書いてやる==!!
そして、話題のつきないこの網走湖荘!大浴場は、ローマ風呂のごとく大きいけれど、床はぬるぬるで汚く、二つある源泉(高い温度の)の湯船は、きっと洗ってないのでしょう、垢と泡が浮いておりました。
で、流石網走湖畔荘チェックアウトの時も期待を裏切らず最後までいやな気分にさせてくれました。私達は、少し早めにロビーに下りて、網走湖で写真でもと思い、フロントの前にたむろしている仲居婆どもに声をかけたのですが、外国人の団体客様のお見送りで、個人客の私達の言うことには耳を貸さないかのように慇懃無礼!清算も変なんです!サービス料と、館内で使用した飲み物、お土産代、マッサージ料は現金でお願いしますだと。てめえら脱税してるんじゃねえのか!って思ってしまいました。
皆様、網走湖畔荘は因縁つけるんだったら、話題豊富!いくらでもつけられます。楽しみたい方はどうぞご利用ください!!
March 03 知床ウトロ温泉☆知床グランドホテル北こぶし~~
北こぶし~~~なんていかにも北の、演歌の、サブちゃんの、って感じのネーミングです。チェックイン時はロビーで本物のクリオネちゃんがお出迎えしてくれるのですが、いやはやまったく、とても良いお湯。良いお部屋。良いお料理。良いスタッフ。北のはずれで流氷をながめながら、こんな良い気分ですごせるお宿は、そうそう無いと思われます。
今回予約したお部屋は、露天風呂付客室。しかし、「はて?露天っていっても、もしかしてお外は氷点下。。。ひえ~~」という心配は無く、ちゃんと窓で仕切りがしてあったのでひと安心。
「窓の外は雪景色、あなたは流氷のようにいつか私のもとから去って行くのね・・・」
な~~んって感じの演歌のナレーションかなんかが聞こえてきそうな、港に見える流氷やあたり一面の雪景色を眺めながら温泉に入っちゃたりして、気分はなんとなく北こぶし!って感じでした。
お湯はナトリウム泉。舐めるとしょっぱいお湯。かけ流しの源泉は結構温度が高いけれど、ちゃんと調節ができるようになっています。ゆったりいい気になって入っていても、のぼせたりしません。(風呂上りはず~~~っとほっかほっかですが・・・)そして湯あたりもしないので心地よかったです。
で、お料理ですが、お夕飯も朝ご飯も、小洒落た居酒屋、または日本料理店のような内装の食事処でいただきました。(朝、夕別の食事処でした)一応各部屋ごとに各テーブルで仕切りもしてあり、掘りごたつ式テーブルで周りに気兼ねなく、食べることができました。また、メインのお料理は10品目くらいの新鮮な素材からチョイスでき、前菜は4品目から2品チョイスができるので、みんなで違うものを注文すればいろんなお料理が食べられるのです。(板場泣かせだったりして・・)お味も素材を生かしていて、とても美味しかったです。
食事を堪能したら、冬期限定。夜のウトロ温泉名物!オーロラショーを氷点下の中、しっかり着込んで港まで歩いて見に行きました。神秘的で楽しかったです。多分お外は零下20度近かったのでしょうが、温泉で体は温まっていたし、お酒もほどよく(??)まわっていたので、寒さに耐えることができました。このオーロラショー、煙を炊いてスクリーンを作り、そこにレーザービームで本物のオーロラを再現しているのです。(本物見たこと無いけど)スタッフは地元の漁師さん達らしいです!
世界遺産に指定されている知床半島、冬の知床を満喫することができました~!
PS:言い忘れましたが、お部屋とかお風呂の清掃。ばっちりでした。とっても大規模なホテルなので、粗がでてしまうのが普通だけれど、隅々まで行き届いているのはこちらの経営者の努力の賜物なのでしょう。 February 21 吉田玉男様☆玉ちゃん
文楽の人間国宝、吉田玉男様が今月の東京文楽公演を休演しているそうです。1月に本場大阪の国立文楽劇場の新春公演を観に行ったのですが、そのときも休演していて、代役を玉女様がやっていたのですが。。。。そういえば、昨年夏から休演続きで、ちょっと心配です。
御高齢ということもありますが、今回の東京での公演は、思い出の「天網島時雨炬燵」なので、元気な玉ちゃんのお姿を観れると楽しみにしていたのですよ。
「天網島時雨炬燵」は生まれて初めて見た文楽公演でして、吉田玉男様の人形と使い手が一体となる不思議な世界に魅せられてしまった、思い出の演目なので残念でなりません。
文楽の使い手は、能狂言や歌舞伎同様、還暦を過ぎてやっと一人前と呼ばれるらしいです。長く厳しい修行を経て、日本の伝統芸能を守ってくれているのです。これからも、絶やすことなく若手に伝授して頑張って貰いたいです。 February 10 寒い!!!☆寒い~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!
この冬はめちゃんこ寒いです。しかし、私が幼少の頃は冬といえばこのくらい寒かった!こたつが無ければいられないような日本家屋に住んでいたからかもしれないけど、とにかく寒かったように記憶しています。
寝るときなんか、お布団の中の下のほうには、今は亡き祖母が仕込んだ湯たんぽさんが待ち伏せしてたし、マメ練炭入りのなんていうの?温足器?正式名はわからないんのですが、知ってます?でっかいコンパクトみたいなので、中に熱々のマメ練炭を入れるのだけど、石綿らしき黄色い綿みたいなのが敷き詰められていて、火傷もしないし、火事にもならないで足元を暖かくしてくれる昔ながらの便利物があったんです。
なんだか懐かしいです。廊下に出れば隙間風で寒かったし、(隙間風っていうと、必ず頭の中で鳴り出すのが元祖オスギ、杉良太郎様の隙間風なんですけど・・・流し目命!)おトイレなんかもう激寒!だっだように思われます。勿論和式でしたし・。・紙もトイレットペーパーじゃなくて、たいそうな彫刻入りの木製の四角い箱に入った硬い紙でした。祖母は、チリ紙と呼んでいましたが、私はシリ紙(尻紙)だと思ってました・・・・・後にチリ紙交換というのが出始めたときに、初めて間違いに気づいたわけですが・・・・・・(シリ紙交換~~とは言わんですよね・・・)
今はほんと、何でもあるから便利な世の中です。でも便利すぎて、人間駄目になっちゃいそう!と思ったから行くわけじゃないのですが、来週は北海道~でっかいど~に流氷を見に行ってきます。
ほんと、物好きな奴です。わたし。
January 26 風邪☆風邪ひいちゃったです。
月曜日辺りから体がだるくなり、医者に行って薬貰って飲んでいたのですが、昨日ついに39°まで熱が出てしまった。正確にいうと、39.7°まで達してしまいました。これって「鬼のかく乱」というのでしょうか?だったらここは「鬼の書く欄」だったりして・・・・でもタダで熱が出て苦しんでいたわけではなく、しっかりちゃっかり大発見とかしちゃったです。
クール宅急便やケーキ買ったときについてくる「保冷材」ってあるじゃないですか、あれ、今回すご~~く重宝しました。こんだけ高い熱が出てるんだから、頭を冷やさなきゃいけないけれど、看病してくれる人がいないので、全部自分でやらなければいけないのです。(看病してくれそうな人は65歳以上だから、彼らにそんな大それた事をお願いできるわけないもん~~~うつしたりしたら、生死にかかわっちゃいそうで・・・・・)で、アイスノンは無いし、氷枕だって無い。冷たいおしぼりを作らなきゃいけないけれど、これだけ熱が出ていると、冷たい水に手を入れてタオルを絞る、なんていう簡単な行為がしんどいのです。
で、冷凍庫に入っている「保冷材」をタオルに包んで頭に乗っけてました。なんだ~これってアイスノンといっしょじゃん!2個あったので、交代に使っていたのですが、早く冷凍されるので充分に使えました。
いつか何かに使えると思って、とっておいたのですが、我が家の「保冷材」ちゃんはやっと日の目をみたようです。捨てないでよかった~ January 21 有馬温泉☆有馬温泉
有馬温泉に行ってきました。大阪からも神戸からも、市街地から近くて歴史のある古い温泉地です。関東の人間にはちと耳慣れない場所ではありますが、日本三名湯、日本三大古湯のひとつで古くからの湯治場です。
で、ここでお勉強です。日本三大名湯とは?草津、下呂、有馬、この三つの温泉地のことを言います。江戸時代の儒学者林羅山というお人が、温泉の質の良さでこの三つの地を選んだのだそうです。
そして日本三大古湯とは?有馬、道後、白浜、この三つの温泉のことを言います。こちらは古い時代から開けた温泉地であることからそういわれるようになったのだそうです。
さて、私的には初有馬温泉なのですが、流石!いわれている通りの温泉でございました。源泉が金の湯、銀の湯と二種類あるのがここの特徴かと思われます。金の湯は空気に触れて酸化すると赤くなる赤湯。銀の湯は炭酸泉で、その昔これにお砂糖を入れて日本初のサイダーを現地の人たちは飲んでいたとか,いないとかといわれるほどのラジウム泉です。ですから、効能は幅広く、前の日まで痛かった足の筋肉痛や肩こりが軽くなったことは嘘でなく、関西に来たら、ここをはずす手は無い!とまで思ってしまうほどのお薦めの温泉です。(がしかし、お風呂場にデジカメをどうにか持ち込んだものの、必ずどこかの御婦人方がいらっしゃったので撮影は無理でした。残念です)
宿泊したのは月光園鴻曨館。お食事もお湯も、接客もとてもよかったです。何よりも接客が良かったのですが、お部屋係の仲居さんが若い男の子で、それも袴を履いたイケメンでした。お行儀も良く、館内も綺麗。フロントの対応もちゃんとしていて、気持ちよく、旅の疲れを癒してくれる良いお宿でした。そう、そう、ここはお部屋でしゃぶしゃぶとかすき焼きが食べられるのです。温泉宿の懐石料理に飽きている人にはお薦めです。
ピーマンともやしのローカロリーぱすた☆ピーマンともやしのローカロリーぱすた
先日近くのスーパーでブイトーニの1.6mmが三袋189円で売っていました(一袋300g)これはやっぱり買っちゃうでしょ?しかし、何度も言うようですが、三月までに後数キロ減量しなきゃいけないのでそんなにいつもぱすたばかり食べてはいられない、しかし安売パスタを買ってしまったし・・・うう~!!こりゃ低カロリーぱすたを考えるしかない、と思い作ったのがこのピーマンともやしぱすたであります。簡単ですので作ってたもれ!
☆ピーマンともやしのぱすた
〈材料〉
パスタ(1.6mm) 60g
ピーマン 一袋(5個)
もやし 豆もやし1/2袋
にんにく 1片
アンチョビオリーブ 2個
アンチョビペースト 小さじ1
塩 少々
コショウ 少々
オリーブオイル 大さじ1杯
〈作り方〉
1.熱してないフライパンにオリーブオイル、にんにくの微塵切りを入れ、火をつける。極弱火でゆっくりにんにくを炒め、狐色になったらフライパンから取り出して別皿に置いておきます。
2.ピーマンを中華のチンジャオロース並に極細切りにします。アンチョビオリーブは微塵切りにします。ぱすたは表示時間よりマイナス3分で茹でます。
3.1のフライパンにアンチョビオリーブ、アンチョビペーストを入れて弱火で炒めます。
4.火を強火にし、細切りにしたピーマン、豆もやしを一気に入れ、塩コショウをしてさ~っと炒めます。(もやしは洗わないでそのまま入れてね)
5.茹で上がったパスタ、、先ほどのにんにくをフライパンに入れ、強火で混ぜ合わせたら出来上がり。
ピーマンともやしの歯ごたえが、しゃきしゃきするくらいが理想です。(これが案外難しいのですけどね) ココアヒー☆ココアヒー??。。。。。。
最近発明した飲み物「ココアヒー」簡単に作れます。体にも良いし、コクがあって消化も助けてくれます。作り方は、インスタントコーヒーと黒豆ココアを大さじ1杯ずつお湯に溶かすだけ!
試してみてね。「ココアヒー」おいしいよ~~~
「まいあひ~」みたいなネーミングでしょ? January 08 イカ墨ぱすた~~(いかの黒造り)☆イカ墨パスタ~(いかの黒造り)
知り合いから、結構な量の富山産富山名物いかの黒造りをいただきました。要はいかの塩辛に墨が入ったやつです。普通の塩辛は、自分で作るくらい大好きなのですが、こやつはどうも好きになれません。墨臭いのがたまらないのです。がしかし、山羊のチーズもブルーチーズも大嫌いだけど、加熱したら結構食べちゃえる私なので、どうにかこやつを調理できないかと、ぱすたまえすとろに相談して、まえすとろのレシピを参考に作ってみました。
そしたら。。。。むふふふふ・・・・・
☆イカ墨ぱすた~(富山産いかの黒造り使用)
〈材料〉一人分
フィットチーネ(平らなパスタ) 70g
塩 ひとつまみ
いかの黒造り 大さじ2杯
オリーブオイル 大さじ1杯半
にんにく 1/2片
鷹の爪 2本(お好きな量、でも最低1本)
白ワイン 50cc
レモン汁 少々
〈作り方〉
1.まずパスタを茹でます。今回は濃厚な(?)ソースが期待できるので、フィットチーネを使いました。沸騰したお湯に塩ひとつまみいれ茹でます。茹で時間は、いつものように表示時間からマイナスしますが、今回はマイナス3分です。
2.ソース造りです。パスタを茹で上げる前に仕上げなければいけないので、ぱぱ~~っとやりましょう。まず、フライパンを熱し、オリーブオイル、鷹の爪を入れて強火にします。
3.鷹の爪が黒く焦げてきたら取り出して、火を止めます。フライパンの粗熱が冷めたら、火を止めたままにんにくの微塵切りを入れてますそれでもにんにくは熱でジリジリ言ってるはずです。落ち着いたら火をつけ、弱火で狐色になるまで炒めます。
4.3を中火にしして、いかの黒造りを入れます。いかに火が通ったら、白ワインを入れ、強火にしてひと煮立ちさせます。(フランベするのは難しいので、煮切る感じでとろとろにしましょう)
5.茹で上がったぱすたを鍋からお箸でフライパンに移します(こうすると程よく茹で汁がソースに混じるので良いのです)
6.強火のままパスタとソースを和え、パルメザンチーズ、レモン汁少々を加えて、はい出来上がり。
自分でいうのも変ですが、ほんと!ひっじょ~~~~にヴォ~ノ!でした。
昨年暮れにダイエット宣言をし、ぱすたを当分食べない!とまで言い切ったのに、もうこの始末。。。。明日も作っちゃいそうだ~~~え~~ん!どうしよう。。。
BUT!!アップしたこのぱすたの写真は、どうみてもきしめんにのりの佃煮を混ぜたような、変な食べ物・・・でもね、ほんと、ほんとに美味しいのであります。試してみてみてください~~~
January 07 七草がゆ?☆七草がゆ?
今日の夕飯はぱすたのはずだったのに、スーパーで七草セットを発見!そうだ今日は1月7日の七草粥の日なんだと気がつき、即メニュー変更。でも一人でお粥を炊くのはめんどいので、私流の七草雑炊にして食べました。セットの中には七草がほどよい量入っているので、きざんで雑炊にぶち込んだだけのもので、簡単に作れます(っていうかいつも簡単なのしか紹介してないみたいですけど・・・)少人数、一人暮らしにはお薦めです。
前にもお話ししましたが、家では黒米を混ぜた玄米しか炊いていないので(100gずつパックにして冷凍してあります)黒米入り玄米七草雑炊~~!って感じで美味しくいただきましたです。
☆温田ぱすたさんちの七草雑炊
〈材料〉
七草セット
黒米入り玄米ご飯 100g
水 150cc
出汁の素 少量
酒 50cc
砂糖 小さじ1
卵 1個
塩 沖縄の塩ひとつまみ
〈作り方〉
1.鍋に水、ご飯、出しの素を入れて弱火でぐつぐつ煮立たせてください。
2.お米がねちょねちょ、お水が少なくなったら、酒、砂糖、塩を入れてひと煮立ちさせます。
3.ぐつぐつしてきたら日を止めて、かきかきした卵を入れ、蓋をして30秒待ちます。
4.完成です~
明日はひさびさにぱすたを作る予定です。
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